環境改善で従業員のストレスが減り、生産性が上がることを実感。
レーザー加工機が止まるほどの暑さ。 導入により作業環境改善の効果を即実感。
岡山県倉敷市にある大松精機(株)は電子・医療・自動車をはじめ、様々な金属加工製品の材料から部品、製品までの一貫生産を行っている企業です。西日を受ける工場内の暑熱対策は常に課題だったようで「夏にレーザー加工機が止まるほどの暑さになることもあった(森定部長)」ほど。
たまたま交流のある企業からのご紹介によりAREA空調機を知り、デモ機で効果を実感し導入となりました。従業員の暑さによるストレスが減り、作業効率にも良い影響をもたらしていると話していただけました。
設備投資のサイクルが早いため、 工場のレイアウト変更にも対応 可能な暑熱対策が必要だった。
もちろん、エアコンなど他の空調設備も検討対象ではあったようです。しかしながら大松精機(株)では様々な金属加工製品を扱っており、そのため設備投資のサイクルも早く、工場内のレイアウトも都度変わることも多いのだそうです。AREA空調機であれば、壁掛け・天吊りが可能で工場内の作業スペースへの影響を最小限に抑えることのできるため、集中ダクト等の設置が必要な他の空調設備に比べ、導入条件に適っていたと言えるでしょう。
導入後の従業員の様子をたずねたところ「活き活きしている」と応えられた時の森定部長の笑顔が印象的でした。