AREA空調機は環境改善の第一歩。
従業員により良い環境を 提供するため、空調設備を導入。
高圧ホース用継手ではトップクラスのシェアを持つ(株)清水製作所。宮崎県にある都城工場では、それまで真夏で工場内が熱くなっても窓を開け、扇風機しか使っていなかったということですが、働き方改革など社会的に職場の環境や従業員の満足度向上が重要視されてきたのを受けて、空調設備の導入を決め、昨年二度に分けてAREA空調機6台を設置しました。
施設内の空きスペースを利用して設置できる 天吊タイプを採用。配線・配管もスッキリ。エアコンで全体を冷やすか、 大風量でエリアだけ冷やすか。
工場の環境改善の一環として空調設備の導入を考えはじめた頃は、一般的なエアコンも候補に上がっていたようですが、工場内全体を冷やす必要があり、相当なコストがかかることが分かりました。そこでネットで見かけたAREA空調機のデモ機を工場内に持ち込んで試したところ、大風量で狙ったところをスポット的に冷やしてくれることを確認。また、暖房機能があり冬期でも使えることも実感したそうです。
導入後1年経った後の取材に「(AREA空調機を)取り付けていなかった時のことが考えられません。」と
(株)清水製作所 宮崎の森木社長は笑いながら話してくれました。
今後も防熱対策として屋根を二重にするなど、さらなる環境改善を図っていく予定の中、先ずはAREA空調機の導入がその第一歩となったようです。