Interview 02

仕事を通じて自分が成長できたことを実感できます。

小林 夏帆

資材課
2019年度入社
家政学部 被服学科 卒業

業務内容

目指しているのは安価・高品質な
部品や原材料の提供です。

資材課は、必要な時に必要な量だけ、適切な価格で部品・部材を購入する役割の部門です。
購入部品ごとに仕入先を選定し、仕入先との単価交渉を行い、より安価で、高品質な製品の調達を目指しています。
また、購入品の納期管理、納品された部品の検査や検収を行っています。

仕事のやりがい

ものづくりへの深い関わり度合いが
やりがいに繋がっています。

初め、資材課の仕事は、物を買う仕事という単純なイメージがありましたが、実際は、安定した調達を継続させるため、広範な知識と協力会社との情報共有が必要ということが分かりました。
現場とサプライヤーの間に立ち、円滑な調達を推進していく中で、こうしたものづくりへの関わり度合いは、事務系職種の中では随一ではないかとやりがいを感じています。頼られるバイヤーを目指し、常に高いアンテナを張って有益な情報を収集できるよう心掛けています。

1番印象に残っている仕事とその理由

調達が難しい状況を
切り抜けることができたこと。

社会情勢や市場環境の変動などにより、物が調達しにくい状況となった際、私が担当する一部の部材でも調達が難しくなったものがあり、生産ラインにも影響が出てしまったことがあります。
迫られた時間の中、打開策を提示する必要がありました。各案件によって他部門と相談し、助けを得ながら、なんとか切り抜ける事ができました。
たとえ壁にぶつかっても、逃げずに解決する以外に方法はありません。そうした状況の中で揉まれたことで、責任を持って一つのことを着地点まで持っていく力は身に付けられたと思いますし、自分の中で最も成長できた部分だと感じています。

宇都宮の魅力

高層ビルが立ち並ぶ都心と違い、緑が多く空気もとてもきれいで、のんびりとした雰囲気が気に入っています。観光地や地元で有名なお店もありますし、まだ訪れたことのなかった場所へ沢山行くことができ満足しています。想像していたよりも良い意味のギャップが生まれると思います。

クボタ空調で実現したいこと

海外調達の仕事に関わりたいです。

入社当初よりは、知識はある程度は増えたはずですが、まだまだ足りないことが山ほどあります。上司や先輩方、協力会社の担当者の方にさまざまなことを教えていただきながら、今も勉強を続けている毎日です。
その中で実現したいことは、語学やコミュニケーション能力を磨いて海外調達の仕事に関わることです。国内外で幅広く活躍するバイヤーを目標に、目の前の課題をひとつひとつ取り組んで行きたいです。

SCHEDULE1日のスケジュール

  • 出社・朝礼
  • メールチェック・
    発注品の納期管理
  • サプライヤーとの
    商談
  • 部品の在庫管理
  • 昼休み
  • 発注業務
  • 現場との
    ミーティング
  • タスクの進捗管理
  • 退社