Interview 04

「空調機の知識」は生活を
より便利に豊かにします。

三浦 龍徳

研究開発部 研究開発課
2021年度入社
工学部 機械工学科 卒業

業務内容

お客様目線で新製品の開発をしています。

私は研究開発課に所属しており、新製品の開発を行っています。
開発は設計、試作、性能試験・評価、改良の流れで進めます。製品開発で重要なのは需要を正しく汲み取り、お客様目線で考え、期待に応えることです。そのために営業部など他部署と連携し、フィールドリサーチを行い、広い視野を持つ必要があります。例えば、試験室では洗い出しきれない実使用環境下でのトラブルは、お客様目線で使用環境を理解して開発することで未然に防ぐことができます。
また、研究開発部では他にも現行品の改良などを行っています。

仕事のやりがい

得た経験と知識が活かせたとき、
仕事へのやりがいを感じます。

私は製品に関連する知識や技術が身についたとき、その知識が活かせたときに仕事へのやりがいを感じます。
例えば新製品の開発段階での性能試験では、予測を立て、試験結果と比較し検証するという流れで進めます。予測を立てる際や検証を行う際には文献調査などで知識が、試験を行う際は試験機や装置の準備、運用で技術が身につきます。
また、「空調機の知識」は日常生活にも応用が利くので、生活をより便利に、豊かにすることもできます。

1番印象に残っている仕事と
その理由

実際にお客様の声に触れたことで
仕事への意識が変化しました。

お客様の元で製品のデモを行ったことが最も印象に残っています。
性能試験で機器の性能など「数字」の部分はよく触れていましたが、実際に使用する環境や使用状況、そのときの製品の性能を「体感」したことで、製品の理解度やお客様目線での製品の見え方を学ぶなど、仕事への姿勢に変化があったためです。
また、お客様の生の声に触れ、当社の製品が快適な環境づくりに役立っていると再認識できたためでもあります。

宇都宮の魅力

日常生活は徒歩や自転車で完結するため心配ありません。また、2023年にライトライン(LRT)開業予定で、街が更に活性化していると感じています。那須高原や日光、大宮、水戸が近いので、休日も観光や遊びなどの気分転換に気軽に行けます。
また、宇都宮城址桜まつりやふるさと宮まつり、うつのみや花火大会、宇都宮カクテルフェスタ、宇都宮餃子祭りなど1年を通してイベントも多く開催されています。他にも宇都宮餃子やとちおとめ、とちあいか、ジャズバー(カクテル)などの名産が多くある街です。

クボタ空調で実現したいこと

「快適」を未来へも提供できるような空調機器の開発を目指します。

当社は「環境調和型製品の開発」を掲げ、持続可能な社会の構築のため環境負荷低減や省エネルギー製品の開発などに取り組んでおります。
現在お客様に提供している「快適」を私たちの次の世代、その次の世代へも提供するため、更なる省エネルギー化、温室効果ガス排出量削減を実現する製品の開発を目指します。

SCHEDULE1日のスケジュール

  • 出社・朝礼
  • 試験準備・試験内容確認
  • 試験開始
  • 昼休憩
  • 試験終了・試験結果整理
  • 試験結果報告
  • 退社