福山工場など全国拠点に導入
タグチ工業では、2018年の本社工場への導入を皮切りに、全国各地の工場・サービス拠点でエリア空調機の導入を進めています。導入のきっかけは、工場経営者からの紹介によりエリア空調機を知ったこと。大風量による冷却効果に魅力を感じ、必要なエリアへ効率よく冷風を届けられる設備として採用されました。その後も岡山・愛知・広島・北海道など各地へ導入が広がり、2025年には福山工場にも多数導入。断熱性の高い外壁パネルとの相乗効果もあり、作業空間の快適性向上に貢献しています。全国174台の導入実績からは、各地の拠点で働く環境の改善を大切にされてきた同社の姿勢がうかがえます。ものづくりを支える環境づくりが、着実に広がっています。